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0.70ct Fancy Deep Brownish Greenish Yellow VS2

まさに黄金の煌めきのダイヤモンド。

類稀な、独特の美しさを、“醸し出す”印象のカラーダイヤモンドです。

CGL / GIA と、グレーディングの評価に差がございます。

GIAにおけるこちらのカラーグレードのダイヤモンドを、同サイズ、同グレードのものが使用されたジュエリーが、
サザビースのオークションに出品されていることを拝見したことがございます。

つまりは、世界的なオークションに出品されるほど稀少性の秘められたダイヤモンドであること。

また、こちらのカラーダイヤモンドは特に、グレーディングだけでは決してその美しさを判断できない事が特徴として挙げられます。

ファセット一つ一つの煌めきが、明るく、本当につややか。

ダイヤモンドでは感じる事がほぼありませんが、フルーティともいえる、水分を帯びたかのような、潤いを感じさせる美しさもこちらの
ダイヤモンドの大きな特徴です。

ファイヤも本当に艶やかで、「特別さ」を感じさせる、見事な美しさ。

そして、まさに黄金色が、黄色と緑とシャンパンカラーを混ぜた色合い(brownish greenish Yellow)
であるとすれば、こちらのダイヤモンドのその彩はまさに、ゴールデンカラーとお伝えすることが出来ます。

ペアシェイプのプロポーションもとても凛々しく、美しい形。

蛍光性もありませんので、ダイヤモンドのそのままの美しさが、蛍光性に遮られる事無く放たれることもこちらのダイヤモンドの
大きな魅力。

こういった複雑な彩のカラーダイヤモンドは特に、蛍光性を帯びる事で彩に不調和が感じられることがありますので、その観点から言っても
こちらのダイヤモンドの彩は本当に美しいです。

当店のハンドメイドの一点物のお仕立てのジュエリー。

サイドには、上質のピンクメレダイヤモンドをラグジュアリに使用して、カラーダイヤモンドの彩のコントラストを美しく描いています。

そして、テーパーカットのダイヤモンドには、F VVS-VS レベルの上質のものを使用。

エレガントで現代的なジュエリーデザインの中に、テーパーカットのダイヤモンドを添える事で、クラシカルな美しさの側面を加えると同時に
コンテンポラリーな表情を強調するという機能を宿させています。

お召心地も抜群の柔らかさ。

数あるカラーダイヤモンドのジュエリーをご紹介してきた当店ですが、これほどに、緻密な美しさ、そして、カラーダイヤモンドの独特な
美しさの凝縮された世界を感じさせる存在は、長い年月の中でもめったにご紹介できるものではございません。

ダイヤモンドそれぞれに、特別な美しさ、特別な思いを乗せて身に着けられたい、審美眼の高いお客様に手に入れて頂きたいジュエリーです。

わたしたちの様に、本当の意味で、多くのカラーダイヤモンドを扱い、その美しさを熟知しているジュエラーだけがお仕立てすることのできる
一級品のカラーダイヤモンドのジュエリーです。

0.752ct
Fancy Grayish Blue VS1
5.22×5.04mm 3.21mm

 

妖艶な美しさ。

ブルーで、妖艶という言葉がつながらない印象を持たれるかもしれませんが、「妖艶」。

夜の美しさを秘めたかの様なブルー。

美しいファイヤを存分に感じさせる、煌めきに満ちたブルー。

その華やかな美しさと、クールで、端正なブルーの彩の両面から、色香を強く感じさせるブルーダイヤモンド。

 

通常のファンシーカラーよりも、インテンスレベルの、非常に濃厚な彩を感じさせているのがこちらのブルーダイヤモンドの妖艶さをより強調しています。

 

また、その妖しくも美しい煌めきは、ブルーダイヤモンドのとてつもない稀少性からも感じられます。

ボロン・ホウ素を含むことによって電子を帯び、ブルーの彩を帯びるブルーダイヤモンド。

 

TYPE2 B に分類されるブルーダイヤモンドは、この奇跡的にボロンという元素を含むことで誕生する、ダイヤモンドの中でも最も稀少な存在。

大粒が非常に少なく、これほどの0.75ct UP という凄まじい大粒は、非常に稀。

カラーダイヤモンドを愛される方にとっても、美しさにご満足いただける品質に出会える機会は、非常に限られたブルー。

天文学的な数値程に稀少なブルーダイヤモンド。

 

その稀少性の背景からも、この妖艶なブルーの美しさは、より強烈に感じられます。

 

こちらのブルーダイヤモンドは、グレイッシュのグレード表記ですが、上記致しました特別な美しさの前には、特筆するものではないと判断し、それほど記載しておりませんが、このグレイッシュの含みが、このブルーダイヤモンドの彩に複雑さと、大人の色香を添えている事は間違いございません。

 

また、カラーダイヤモンドの評価の観点から言えば、グレイッシュが見られるブルーダイヤモンドは価値が下がるとされます。

確かに、グレイッシュが強く、ブルーの美しさが損なわれるものは、その様な評価となります。

がしかし、こちらのブルーダイヤモンドの様に、ブルーの彩がしっかりと感じられ。

そして、その上に、バイオレットの様な、妖艶な彩の差し込みを感じさせるグレイッシュは、非常に魅力的な彩の調和をもたらしています。

 

また、ピンクダイヤモンドで有名なアーガイル鉱山では、この様な、グレイッシュ、バイオレティッシュのカラーダイヤモンドが稀に産出しますが、その彩が非常に妖艶。

こちらのブルーダイヤモンドも、その特別で妖艶な美しさに通ずる要素が満載のダイヤモンドです。

 

特別なダイヤモンドをお求めのお客様に。
これ以上、魅惑的で、妖しな色香に満ちたダイヤモンドはないとお伝えできるほどの、稀少なブルーダイヤモンドです。

 

VS1 のクラリティグレード。
大粒であり、グレイッシュを色香に変え、ブルーを確かに感じさせる、価値の非常に高いブルーダイヤモンドです。

FANCY INTENSE PURPLISH PINK
0.120ct
3.92-2.18-1.57mm
 

一目見て、INTENSE PINKとわかるほどの
鮮明で、濃いピンクの彩り。

FANCY INTENSE というグレード。
INTENSEが入ることで、ピンクダイヤのグレードは
その下のFANCY より、一線を画します。

 
さらに、0.12ctという量感。
ピンクダイヤモンドは、過酷な環境の下で誕生するため、
0.1ct以上のものはほとんどありません。

ピンクダイヤモンドの、絶対的な価値と希少性を
存分に宿したピースです。

カッティングも美しく、非常に整った、
欠点のないフォルム。
本当に素晴らしい品質です。
 

これほど濃い、濃密な彩りのピンクダイヤモンドは
近年需要も高まり、急激に価格が高騰しています。

鉱山の枯渇状況や世界的に需要の高まる今、さらなる価格高騰は間違いありません。

お気に召していただける品質に出会った時が、
お求めいただくタイミングです。
是非、ご決断ください。

最高峰のブラジル産パライバトルマリン

グリーンブルーの色相です。

ハーフムーンの美しいスタイル。

月光がジェムストーンの中に宿されて、

神聖なきらめきを宿しているかのような美しさです。

 

また、こちらのストーンの美しさは、

そのまばゆいネオンブルーの輝きと共に感じられる”艶”。

非常に潤いの高い輝きが特徴で、

ネオンブルーと相反した艶のある輝きで、

非常に有機的な美しさを描き出しています

ファセット一面一面に、滲むように映る、

最高に美しいパライバトルマリンの煌めき。

月光を映し出す、異次元の世界に存在する、神秘的な湖のように。

 
3ctに迫る、サイズにも十二分のプレミアムが宿されるパライバトルマリンです。

グリーンブルーの、霊性すら感じさせるほどの、

特別な美しさが宿る逸品を是非手に入れてください。

衝撃的な6ctアップの非加熱ブルーサファイア。

海外のハイジュエラーで主流とされる2ct 3ctなどとは比にならない、大きさ・品格を備えています。

現在、ビルマ産の非加熱サファイアの急激な価格高騰が見られますが、こちらのようなスリランカ産のものでも、大きく、輝きの美しいものは非常に値上がりしている状況。

その中で出会った、雄大に、上品に輝く、6ctアップと驚愕サイズの非加熱ブルーサファイア。

なんといっても、絶妙な彩りが魅力。

明度が高く、可愛らしい印象のブルー。

その純粋なブルーの中にも、どこかバイオレットの色味も含み、明度の高いブルーをより柔らかく感じさせています。

非加熱である証、シルクインクルージョンが七色の彩りを放ち、ブルーの彩りに心地よい柔らかさをプラス。

もちろん、美観を損ねる内部特徴は皆無。
透明度の高さも、ご覧の通りのクリアさです。

非加熱ならではの柔らかなモザイク模様が全面から湧き上がり、世界でも限られた大粒非加熱サファイアの魅力に、感動を覚えずにはいられません…。

正六角柱の形状をしているコランダムの原石から、このクッションカットに研磨するのも、その歩留まりの悪さから流通量はそう多くはありません。

どっしりとしたプロポーションも、その雄大な煌きを増幅させるかのような、堂々とした煌きに満ち溢れた、価値ある大粒非加熱ブルーサファイアです。

サイドには各0.4ctアップの大きなバゲットカットダイヤモンドを添え、柔らかなブルーの煌きをシャープに演出するアクセントに。

お手元に雄大に輝く、大粒の非加熱ブルーサファイア。

原石自体、そう大きなものが採れるものではございませんし、さらに非加熱でこの美しさを秘めているという、奇跡としか言いようのない品質。

お写真以上に神秘的に、雄大に、そして可愛らしさも秘めた、魅力たっぷりの貴重なジュエリーです。

稀少性の高い、ハートシェイプのピンクダイヤモンド。

こちらの0.6ctハートシェイプは、ラウンドカットのピンクダイヤモンドの0.1ctに相当するほどの価値がございます。

 

所見FANCY INTENSE PINK。
アーガイル鉱山の閉山の発表により、
ますます需要が高まり、当店でも
非常に多くご注文をいただいております。

こちらのピンクダイヤモンドは、
ふっくらとした、愛らしいハートのフォルム。

一目見てピンクとわかる、鮮やかな彩り。
輝きの強さ。透明度の高さ。

ソーティングや鑑定書は付属していませんが
この要素だけでも、本当に稀少価値の高い存在であることが
おわかりいただけると思います。

ハートのボディに宿した、濃密なピンク。
さらに、鮮やかなファイアがご覧いただける
本当に素晴らしい品質です。

一目見て、ピンクダイヤモンドと認識できる
高貴な煌きと、鮮やかな彩りを宿していますので
ジュエリーへのお仕立てにも、大変おすすめのピースです。

0.072ct
約2.2×2.3×1.5mm

稀少性の高い、ハートシェイプのピンクダイヤモンド。

所見FANCY INTENSE PINK。
アーガイル鉱山の閉山の発表により、
ますます需要が高まり、当店でも
非常に多くご注文をいただいております。

こちらのピンクダイヤモンドは、
美しくプロポーションの整った、ハートのフォルム。
一目見てピンクとわかる、鮮やかな彩り。
輝きの強さ。透明度の高さ。

ソーティングや鑑定書は付属していませんが
この要素だけでも、本当に稀少価値の高い存在であることが
おわかりいただけると思います。

ハートのボディに宿した、濃密なピンク。
さらに、鮮やかなファイアがご覧いただける
本当に素晴らしい品質です。

一目見て、ピンクダイヤモンドと認識できる
高貴な煌きと、鮮やかな彩りを宿していますので
ジュエリーへのお仕立てにも、大変おすすめのピースです。

0.067ct
2.3×2.4×1.6mm

稀少な宝石 ロシア産デマントイドガーネット

一目で分かるホーステールインクルージョン、馬の尾の様に見えることからそう呼ばれています。

ロシア産のデマントイドガーネットにしか見られないホーステールは、ふわっと舞っている様に見える美しい内部特徴。
ガーネットの中でも、デマントイドガーネットは、一番稀少で高価。

尚且つロシアの鉱山はすでに閉山されており、希少価値がございます。

ダイヤモンドに劣らない、ブリリアンスを放つデマントイドガーネットは、ガーネットとは思えない程力強く輝きます。
1.2ctのボリュームだけではなく、美しいホーステールを見受けることが出来るこちらのデマントイドガーネットは、必見です。

非常に稀少なロシア産デマントイドガーネット、滅多に出会えない逸品です。

 

希少石ビルマ産非加熱ルビー。
ルビーの中でも特に希少性が高く、当店でも即完売のお品が多いジュエリーの一つです。

今回も即完売が予想されますので、是非非加熱ルビーをお探しの方は手に入れてください。

 

何万分の1という希少な存在。

本来ルビーが持つ黒味を取り除く為に加熱処理が施されますが何万分の1という確率でこちらのような彩りを放つルビーが産出されます。

こちらのルビーは非加熱とは思えない程の彩度を持ち、コランダム特有の強いモザイク模様が存分にご堪能いただけるお品。

 

この様な彩を宿した美しいルビーは本当に稀。
正に地球の神秘が凝縮されたかの様な色合は一度拝見いただくと、脳裏に焼きついて離れないほどの魅力を持ちます。

そんな美しいルビーを当店の熟練の職人が丁寧にお仕立て致しました。

カラーレスダイヤモンドを丁寧にセットし、ルビーの美しさを最大限に引き出すお仕立て。
裏抜きも丁寧に施されているため、大変良いお召し心地に仕上げております。

1ctアップで更に非加熱、ビルマ産という希少性。
大変お勧めの逸品でございます。

1.20ct ブラジル産 アレキサンドライト ルース

0120yrgTC91534

1.20ct 約7.9×5.7×3.4mm 

ブラジル ヘマチタ鉱山の、トッピンを入手いたしました。

1ctを優に超える大粒…。

当店も久しぶりに出会った、非常に貴重なお品です。

原石自体大きなものが採れず、
1ctあれば十分に大きいと思わせるアレキサンドライト。

その中でも、素晴らしいジェムクオリティを保った品質となりますと、
なかなか出会えるものではございません。
 

ベースカラーはお手本のような、ピーコックグリーン。

アレキサンドライトは、実際の彩りをお写真でとらえることが非常に困難で、
こちらもややブルーの強い彩りに感じられますが、
実際に拝見しますと、深く濃厚なピーコックグリーン。

グリーンの中にわずかに感じるブルーの色相。

そして通常光下でありましても、その深いピーコックグリーンの生地から、
キラリキラリとワインレッドの煌きが。

白熱灯を浴びたときには、お石全体がワインレッドへとカラーチェンジを遂げます。

元来インクルージョンや、クリベージが入ることの多いジェムストーンですが、
それがほぼない奇跡的な透明度の高さ。

非常に硬質な「照り」を感じさせます。

 
1ctを超えるトップクラスのブラジル産アレキサンドライト。
探されましても、見つけることは非常に難しいでしょう。

当店でも、次いつご紹介できるか…お約束はできません。

最高品質のアレキサンドライトをご所望のお客さまにも、
ご納得いただけること間違いのないお品。

当店が自信を持ってご紹介いたします。

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