新作の、ビルマ産非加熱ルビーリングのご紹介です♪。
当店では、ビルマ産非加熱のルビーを多くご紹介していますが、
本当は、とっても貴重な宝石です。
ダイヤモンドに次ぐ稀少性と称して間違いありません。
(カシミールサファイヤを除いて・・。)
ビルマ産という産地に限定されますが、
非加熱のビルマ産のルビーは、とても稀少価値の高い存在です。
2ctでも非加熱のトップクオリティのものは、
流通価格でも現在では、1000万円ほどの金額になります。
価格で表現しますと、それほどの稀少性。
クリスティーズの昨年のオークションでも、
5ctのピジョンブラッドの非加熱ルビーは、
一億円以上の価格がついて落札されています。
こちらの新作のルビーは、GIAの鑑別書類の附属した、
正真正銘のビルマ産の非加熱です。
六角柱状の原石であるコランダム・ルビーにおいては、
非常に稀少価値の高いラウンドのプロポーション。
(歩留まりが悪いため、コランダムのラウンドプロポーションは
通常敬遠されるため、とても貴重な存在です。)
また、カラット数におきましても2.2ctの豊かなカラット数で、
豊かなサイズを感じさせる事が魅力。
非加熱のルビーにおきましては、1ct・2ctのサイズでは全く価値が異なります。
そして、その貴重なサイズにおいて、溢れんばかりの透明感。
ルビーですから、微細なインクルージョンは宿命的に感じられますが、
美しい照りと、しっかりとした透明感が見られることが大きな魅力。
ややピンクが強めに感じられる色相であり、
ピジョンブラッド系のお色ではありませんが、褐色味を感じさせないクリアな色。
わたしはこの”VIBRANT”な、ビルマルビーの非加熱だけが感じさせる、
ヴィヴィッドな彩のピンクレッドがとても大好きです。
可愛らしさの中に、非加熱の神秘的な独特の温かみを感じさせる・・・・
ヒートのクオリティのものとは、明らかに感じるものが異なる美しさ。
上手に言葉では表現できませんが。
お写真では接写のため、インクルージョンが見えて映っていますが、
肉眼で身に着けた時にインクルージョンはほぼ見えません。
お写真以上の強いテリ、そして魅力的なルビーの彩を
堪能していただけるジュエリーです。
ハートシェイプの綺麗なセッティングのバランス、
リングのデザインのシンプルですが洗練された美しさが際立っています。
女性としてのエレガンスを内側から燃えさせてくれるような、
身に着けて刺激の溢れるルビーの新作のジュエリーです。自信作です。




















